嬉しい報告♡

『朝の30分前スタート楽しんでます♫』

と、先日カウンセリングを受けていただいた女性から連絡がありました。

発汗で悩んでいた45歳の彼女は、フルタイムで働いてた職場で正社員となり頑張ってる方です。

でも、正社員採用は、転勤して全く誰も知らないところでのスタートだったのです。

緊張の毎日、ある日彼女は通勤の時に、ご自身の汗に驚いたそうです。

こんなに汗かくことなかったのに。と、話してました。

新しい環境でのストレスもあったでしょう。緊張感が続けば、自律神経は乱れるのも当然のことです。

そんな時に、いつもと違う汗のでかたを感じ更年期なのかな?と、思ったそうです。

そこでYUKAがお話したのは、

出勤前のモーニングカフェタイム

お休みの日にはカフェを巡るのが趣味というくらい喫茶店が大好きな女性。

お子様が部活の朝練習で早くに登校する日だけ試してみませんか?というお話をさせていただきました。

子供を送り出すのと同時に朝の家事を慌ただしく終えての出勤って、息つく暇もありません。

おひとりさまタイムを有効活用して、体にも心にもちょっとひと息つく時間を持つ。

ぼぉ〜とする時間も大事な時間だということを、お話させていただきました。

30分前を思い切って行動してくれた彼女から

『発汗はまだありますが、汗が落ち着いてから出勤できるようになりました。』気持ちが楽になったそうです。

『次は1時間前出勤にするのが目標にします!』と弾んだ声を聞いて、仕事も順調の様子!と感じました。

ぜひ、貴女も自分時間を味わえるお気に入りのスポットを、探してみてくださいね。

貴女にあった場所は、気の流れも貴女にあった場所だから♫

更年期症状の発汗

更年期の女性が流れる汗を感じるのは、自律神経の乱れと言われています。

40代後半になると、女性ホルモンの分泌が低下することによって自律神経が乱れやすくなります。

これは、脳から女性ホルモンを分泌してくださいと卵巣に司令をだします。

その司令を受け、卵巣から女性ホルモンが分泌されるのですが、卵巣機能の低下とともに女性ホルモンの分泌は低下してしまっています。

でも、脳は必要な量を感じないため、まだ足りてません!もっとだして〜とまた司令をだします。

そして、卵巣はまた必死に分泌しようと働きます。

でも出せない・・いや、まだだして!・・もう出せない!・・いやまだだしてを繰り返してしまうのです。

この時に、血管が拡張されるため、体温調整機能が正常に働かなくなり、暑くもないのに汗が流れる。という

『発汗』が起こります。

運動をした後や、お風呂あがりにスゥーッと流れてくるような汗を日常生活の中で感じることが多くなるのが更年期の発汗・多汗と言われるものです。

ホットフラッシュと呼ばれる汗の出方については、また別のブログにて書きますね。

・・追記・・

ブログ紹介は、彼女の了承を得て書かせていただきました。