9月26日 女優 古村比呂さんが子宮頸がん再発で治療をしていたニュースが流れました。

46歳の時に子宮頸がんが見つかり、子宮全摘出の手術を受けたそうです。

関連記事を読んで驚きました。40歳の時に別居、43歳で離婚。46歳でガン発症。

えっ?私と同じじゃない!!と。

ただ、私と古村さんが違ってるのは、見つかった時の進行時期が違うことでした。

5年が過ぎての再発

古村さんのブログには、抗がん剤治療を受けたことが書かれてました。

まさかの再発にご本人も、精神的にも肉体的にも大きな負担があったと思います。

ブログの中には

『あと1ヶ月遅かったら』

ドラマに出ることはできなかったと思うと、言葉にならない思いがこみ上げてきました。と書かれてるのを見た時に

私も、あと1年遅かったら?と医師に言われた時に、背筋がゾッとしたことを思い出しました。

古村さんが2013年に出版された著書『ガンを身籠って』にも、『定期検診で早期発見を!』と言われてます。

でも、乳がん検診のことは多くの女性に知り渡っていても、子宮頸がん検診、子宮がん検診のことはまだ浸透していないのが、現実なんだろうと思いました。

症状が出てからでは、進行ガンになっていると言われる子宮がん・子宮頸がんです。

今回、私がRe-born体験記ー子宮頸がんの診断をブログにも書いてますが、多くの女性に定期検診を受けていただき、

ご自身の命を守ることを、少しでも気にかけて頂きたい思いからです。

気がつくのが早ければ早いほど、再発のリスクは低いガンと言われており、治療も負担が少ないガンと言われてます。

今回、古村さんの再発からの復帰のニュースで、より多くの女性が子宮頸がんのことを知るきっかけになった女性も多くいらっしゃると思います。

子宮頸がん・子宮がんの検診受診が、多くの女性に広まってくれることを心から願います。

古村比呂さんブログ→ https://ameblo.jp/komurahiro/