術後3週間が過ぎました。

2週間目のの診察で、あと1週間して出血が治まっていればお風呂も大丈夫です。と言われてきました。

やっとで出血が治まったのが、術後18日目。ここから3日我慢しよう!と思いました。

そして術後21日目

待ちに待ったお風呂に浸かりました!!*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*

お風呂大好きな私。お風呂に入れないことは術後の痛みを耐えるのより、辛かった!と言っても過言ではありません。

ちょっとぬるめのお湯にゆっくりと足を入れ肩まで入った瞬間は、こんなにも気持ちいいんだ♡と実感。

体を温めながらのんびりお風呂に浸かったあとは、体もほぐれて軽く感じるものです。

お風呂に浸かりながら、いままであたりまえにできるってが当然と思っていた日常生活。

健康ってほんとうにありがたいものだとつくづく感じました。

シャワータイムにひと工夫。

今回のことでシャワーだけでは、疲れもリセットできないものだと痛感してます。

また、9月ともなると秋風が冷たく感じる日も多くてシャワーを浴びてても寒く感じるのです。

これでは、風邪をひいちゃいそうと思いながらシャワーを浴びるのはストレスだったので、

夜の冷え込みが始まる前に

バスエッセンスのラベンダーやローズの香りを桶に入れて、Tシャツとハーフパンツを着て足湯をした後にシャワータイムでリラックスしてました。

本当に癌だったの?

3週間ぶりのお風呂。ふう〜と浸かりながら傷が見えるわけでも、手術の跡が見えるわけでもない私の体をみながら思ったことがあります

『本当に癌だったの?』

そう感じたのは、余命宣告を受け傷跡の残る切開手術をされ、抗がん剤や放射線治療を受けながら闘病されてる方たちの話を耳にする事が多かったからだと思いました。

初期でみつかった事で、体のごく一部を切除しただけで済んだことは本当に良かった!と思うと同時に、

いま癌と向き合って闘病されてる方たちは、私が感じてる以上に、

『癌と聞いてそんなに驚かないでよ〜!』

『こんなに元気だから!』という思いの方が強いのかもしれないなと思います。

どうしてそう感じるのかは、またブログに書きますね。