閉経とは?

初潮を迎えた日から、約30年から35年毎月休むこともなく(妊娠授乳中を除く)28日〜32日周期で来ていた生理が終わることを言います。

けして、女が終わるわけではありません!産み育てる性を卒業する時です。

では、どのように生理が終わっていくのか?何歳で終わるのか?

これは人それぞれ違うものであり、お医者様でも判断できないものなのです。

初潮を迎えた年齢も違うように閉経を迎える年齢も違ってくるのは当然のこと。

ある日突然生理が終わるわけではなく、終わりが近づくにつれだんだんと生理周期が乱れ始めます。

3ヶ月来なかったり、半年こなっかたり、最後の生理から1年来なければ閉経と言われてます。

来るのか来ないのか?そろそろかな?と思っていても、予定日に来なくなりだして気になりだすもの。

ちょっと気になりだすとこれもまたストレスになりがちです。

あれ?と思ったら基礎体温チェック

基礎体温を測ることで、

低温期から高温期に変わっていくリズムがあるのか?

高温期になってから14日目あたりで生理が来るか来ないか?

と、基礎体温チェックが一番わかりやすい方法と言われています。

でも、つい忘れてしまうこともあります!!

そこで、生理前の貴女自身の行動パターンを思い返してみてください。

例えば・・・

いつも快便なのに生理前は便秘になりやすい。

イライラする。

気分が乗らない。憂鬱になる。

むくみが気になる。

髪がパサつく。

眠気がおさまらない。

掃除がしたくなる(冷蔵庫やガスコンロ、鍋磨き)普段あまり手をつけないところを片付けたくなるなど

と、ご自身が生理前に感じていた体の症状や、行動パターンは生理が来なくても体からのサインで出ることもあります。

もしかして今生理がくるのかな?生理を起こそうとしているのかな?という状態です。

でも、卵巣機能の低下に伴い生理が起きにくくなってきているため、経血がなく体のだるさや、更年期の症状がいつも以上に感じやすくなることも。

ここで無理はせずに婦人科受診を。

お薬の処方により生理を促し、体に出ている症状が軽減されると言われてます。

また、生理周期が乱れ始めると、経血量が極端に増えたり、逆に極端に少ないときも。

経血量のチェックと、月経開始日をメモしておくことで、婦人科受診での問診票記入はスムーズになります。

月に1度のお客様の生理。解放されたら本当に気が楽になるわよ〜♫

と、先輩女性との会話。

イキイキとして、艶やかで(^^)

Yukaも、この言葉をいう日が来るのも楽しみです。