離れて暮らす夫の実家への帰省。

何年たっても、他人行儀な感じがしてしまうもの。

気を使わずに過ごせたらどんなにラクだろう。

気が重くて、ご主人と子供達だけ送り出せたらいいのにって思ってしまうことだってありますよね?

逆に、お義母さんの立場では、どんな風に思うのだろう?と思いまして、

YUKAの周りにお嫁さんとお孫さんが帰省してくる50代、60代、70代の女性に聞いてみました。

みなさん、『孫は来てよし、帰ってよし』と思うわよ!!

来てくれるのは本当に嬉しくって。こっちにいるときぐらいお嫁さんはゆっくりしててもいいからって思うそうです。

それでも、数日間が限度かな?とおっしゃってました。

ケガをさせてはいけない。食事も若い人の好みに合わせたもや、久しぶりに多くの食事作りになると

どれくらいあれば足りるかしら?と考えるそうです。

お台所に立つお嫁さんも気を使わせすぎないようにと、できるだけ洗い物だけをしてもらえればいいかな?くらいにしか思っていないそうです。

そうなると、お互い数日間が限度かな?って思うそうです。

お嫁さんという立場も、お義母さんという立場もお互い気を使いっこしてるんだなって思いました。

こんな話も、他人だからこそ話せることなのかも知れませんね。

お正月の帰省、お互い元気に会えたことが一番幸せなことだと思います。

今では他人になってしまいましたが、私にとってのお義母さんは脳梗塞を患ってしまい孫のことを思い出すまでに、半日はかかってしまうそうです。

それでも思い出すと、元気だった頃の優しいおばあちゃまの顔つきに戻るらしくって。

冬休みに祖父母のところに遊びに行った娘が帰るときに、ベットに横たわりながら

『今度は夏に会えるかな?元気になれたらいいな』って、ばあちゃん泣いてたんだよ。と聞いたときには

帰省のたびに娘の大好物を作ってくれたおばあちゃんのあんこ餅やぜんまいの煮付けが、もう食べれないのかな。と、ちょっと切なくもなりましたが、

『作って待ってよう!』って、お台所に立てるよう元気になってほしいなと。

祈るばかりです。

皆様にも、いつの日か訪れるであろう親の介護問題。

帰省をきっかけに、ご主人と話すことも必要な歳になりましたね。

でも、今の70代、80代の女性って本当に元気な方が多いんです。

介護というより、自立した生活基盤を崩さないようにするためには?というお話しを

ご主人とお互いの思いを淡々と話しておくのも必要なことでもあります

女性の更年期

親の問題や子供の自立期が重なり出すとき。

母であり、嫁であり、娘であり、妻であり・・と一人何役もこなす女性だからこそ、

ご自身の体と心のバランスが一番変化する更年期世代を、まずは貴女の体を労わること、

貴女自身を大事にすることを考えてみてくださいね。

 

そこから生まれるのが周りの人をもっと大事にできることに繋がっていくものだから♫

更年期も、介護も、誰もが通る道。貴女一人じゃないから(^ ^)

辛くなったらいつでもお話し聞きますよ。 更年期カウンセラー YUKAより

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