お嬢さまの門限は決まってますか?

45歳から55歳までのお母様は、高校生〜25歳くらいまでの年頃の女の子をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

もうすぐ夏休み。大学生ではもう夏休みに入っていらっしゃいますよね。

先日、21歳の女性とお話しした時に、『お母さんと喧嘩になって叩かれちゃいました』と言ってました。

帰宅時間のことで喧嘩になってしまったそうです。

彼女の話を聞いた後、

『それはあなたが年頃の女の子だから、お母さんも心配なのよ。いえ、お母さんが一番あなたのことを心配してるから怒っちゃうものなの』と話しました。

どうしてこんな細かいことで怒らなきゃいけないんだろう?と後になって思うのがお母さん。

でも、それはあなたが大好きだから。傷ついてほしくない、怖い思いをしてほしくないという思いもあり、それでも色々な経験はさせてあげたいという気持ちもあるのよね♫

高校生にもなり1年ごと成長していくとともに、お友達との時間の方が楽しくなるのは私たちにも経験のあることでわかります。

親の小言を『うるさいな』と聞いてた頃もあります。

でも、今になってみれば『何時に帰ってくるの?ご飯は?』と聞かれてた意味がよ〜くわかるのではないでしょうか?

そう、心配だから。

ただいま〜と帰ってきて顔見るまでは寝るに寝れないってことが増えてきますよね?

今も昔も、女の子はやっぱり夜遅くまで歩いているのは危険なこと。

夏休みに入る前に、もう一度、親子でしっかり門限のこと、遅くなる時の連絡を欠かさないこと。

外泊についてなど、話す時間を持って欲しいです。

無関心っていうわけにはいきません。なにより一番に話して欲しいことがあります。

それは、妊娠のこと。ちゃんと伝えてあげられるのは、母親の務めだと思うYUKAです。

更年期世代の私たち。子供は女性らしさが増してくる性成熟期を迎えてる時期。

お互い、心も体も大きく変化を迎えてる時期です。

女同士のバトルも、この時期には大事な親子のコミュニケーションのひとつだと思ってくださいね♫

叩かれた相手も痛いけれど、叩いた親の手も痛いのは同じだから。

それでもその手には、その言葉には、愛情があるものです。

お話しを聞いた女性には、あなたのお母様も更年期を迎えて、もしかしたらいろいろな不快感と戦ってるかもしれない

たまにでいい。お母さん、なにか手伝うことある?って聞いてあげて欲しいな♫と伝えました。

20代の方たちとの会話で『お母さんの更年期』を伝えるのも更年期カウンセラーのお仕事のひとつです。

お母さんには言えないけど、なんて悩みを持つ女性たちをも応援してあげられる。

それもカウンセラーのお仕事の醍醐味だと感じた時間でした。