9月13日・・仕事に復帰して2日目。

術後1週間が過ぎたとき。出血が始まりました。

動き出したからかな?生理3日目〜4日目のときのような感じで出血がありました。

出ているものも生理のときのように同じような感じ。

 

気になったので、防衛医大に電話。

看護師さんに様子を伝えると。

『出血は止まらずに、流れ出てる感じですか?』と聞かれました。

『そこまでではないです。』

『他に症状はありますか?』

『たまに下腹部の痛みを感じますが、動けないという痛みではないです』

『様子をみてください。出血が多くなったり、痛みがひどくなったら診察にきてください』と

『ただ、明日は外来休診になり、金曜日が午前中のみです。もしものときは救急外来にお越しください』

とのことでした。

 

これが、大学病院の外来診察状況なのです。また予約なしで行く場合は、待ち時間も長いのがネック。

主治医の先生もいるかどうかはわからなし・・

とりあえず20日が退院後の診察予約になっているのでそこまで様子をみるということにしました。

でも気になる出血はつづく・・・

 

9月15日 夕方

トイレに行ってまだ出るんだ。と憂鬱になり明日から3連休。

やっぱり診察に行った方がいい。

安心をもらうために診てもらおうと、一番初めに行ったクリニックへ行きました。

手術を受けてきたとその後の経過を、先生に報告しようという思いもありました。

 

診察室に入ると、

「どうしたの?」「なにかあった?」と聞かれ、手術をしてきたこと、今回の出血の話をしました。

防衛医大に電話して看護師さんと話した内容も伝えました。

 

内診台にあがり、診察。

傷口からの出血だね!これだけ縫ってて、焼いてるから出てもおかしくないものだよ!と。

『浸出液もでてるので、傷の回復時にでるものだから、大丈夫!これ以上はでないですよ』

思わずそんなに縫ってるんですか?と聞いてしまいました。

自分では見ることができないところの傷だから余計不安になるんだな〜と実感。

クリニックの先生は、ご自身が防衛医大で勤務されてた方です。

先生が、私も勤務していたところなので、大学病院のことはわかってます。

こういうことが起きて(安心をもらうための急な外来)しまったときの救急で行かなくてはならないことが

患者さんにはリスクになってしまうでしょ?だから、大学病院でやりたくてもできないことをやり、大学病院との架け橋ができるようにもなりたく開業したんです。

だから今回こうやって中村さんがきてくれたのは、嬉しいことです!と、話してくれました。

またなにかあったらいつでも来てください。うちは19:00まで診察してますから♫と。

でも、無理はしないでください!と念をおされ帰宅。

 

行ってよかった!

それは、不安を感じていた出血の不安が解消されたことはもちろんですが、もうひとつの気付きを得られたことです。

 

高度医療の大学病院と地域のかかりつけ医の存在。

この2つが、それぞれ適切に機能することで、私は安心していられます。

あなたは「何でも相談できるかかりつけ医」持っていますか?

いざとなった時のために、元気なうちに気持ちが通じ合える先生を探して下さい。

その第一歩は「検診」です。

私の婦人科のかかりつけ医

今回お世話になったのは、所沢市の「紫苑 婦人科クリニック」の今井先生です。

住所:埼玉県所沢市美原町1-2927-2 ファインライフ1F
TEL:04-2946-7255

高齢社会は、100歳まで生きる時代の到来も間近なようです。

100年使うカラダ、早いうちから大切にメンテナンスしていきたいです。